皮膚の病気

ホーム > 皮膚の病気 > 化粧品にステロイド《読売新聞より》

化粧品にステロイド《読売新聞より》

化粧品にステロイド《読売新聞より》

肌に塗る化粧クリームから薬事法で使用が禁じられているステロイドが検出されたとして、東京都は16日、クリームの輸入販売会社「ラバンナ」(新宿区)に対し販売中止と商品回収を指示した。
問題のクリームは米国製の『NOATOクリーム』(20グラム入り)。
都などによると同社は今年3月以降、計5691個を販売。
検出されたステロイドは効果が極めて強い「プロピオン酸クロベタゾール」で皮膚炎や緑内障などを引き起こす恐れがあるという。
同社は返金に応じる。問い合わせは同社(☎0120-766-587)へ

化粧品

副作用
長く続けていると、ステロイド特有の皮膚症状がでてくるおそれがあります。にきび、肌荒れ、皮膚の赤みや萎縮、シワ、多毛などです。また、細菌や真菌(カビ)などによる新たな感染症にも注意が必要です。さらに、大量連用中に急に中止すると、ひどい反発症状を起こす危険性があります。

戻る


ページTOP