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第41回日本臨床皮膚科医会 近畿ブロック総会・学術大会は、盛会のうちに終了いたしました

2024年11月23日(日)に開催されました第41回日本臨床皮膚科医会 近畿ブロック総会・学術大会は、会場およびオンラインのハイブリッド形式にて、盛会のうちに終了いたしました。

ご多忙の中、現地・WEBに関わらずご参加くださいました皆様、そして本大会の開催にご尽力いただきました関係者の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

会頭の小西 啓介 先生による開会のあいさつに始まり、ランチョンセミナーでは尾藤 利憲 先生より「乾癬治療で生物学的製剤を10年以上使用して得た開業医からの観点」と題し、貴重なご経験をお話しいただきました。

総会に続き、小西 啓介 近畿ブロック長による講演が行われました。

スイーツセミナーでは、東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の石氏 陽三 先生に「病態の鍵を握るIL-4/IL-13 ~アトピー性皮膚炎治療の最前線~」についてご講演いただき、最新の知見に触れる貴重な機会となりました。

スイーツセミナー後、裏千家スタッフのご協力により、お茶席にて、秋らしい和菓子とお抹茶を楽しむことができました。

教育講演では、大阪大学大学院医学系研究科の山本 舜悟 先生より「コロナ後の感染症の現在と未来 ー皮疹を伴う感染症とその周辺ー」と題し、感染症の現状と今後の展望について深く掘り下げていただきました。

シンポジウムI「在宅医療と皮膚科」では、京都府立医科大学の宮本 雄気 先生、訪問看護認定看護師の村上 成美 様、小川皮フ科医院の小川 純己 先生より、それぞれの立場から在宅医療における皮膚科の役割について、シンポジウムII「皮膚科の病診連携」では、京都第二赤十字病院の曽我 富士子 先生、京都府立医科大学大学院医学研究科の益田 浩司 先生より、病診連携の現状と課題、そして今後の展望についてご発表いただき、多くの知見が共有されました。

本大会が、皮膚科医療の発展と地域医療への貢献に繋がることを願っております。

会頭:小西 啓介 先生

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